豊島区と独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が「豊島区における若者の居場所創出の促進に関する協定」を締結しました。
本協定は、豊島区内のUR都市機構所有の空き家・空き地を若者支援のため活用することで、若者の居場所を創出することを目的に締結し、豊島区とUR都市機構が相互に協力することを定めています。
この協定を通じた空き家活用の事業者として、認定NPO法人ピッコラーレとNPO法人サンカクシャが採択され、2025年3月21日(金)に開催された本協定の締結式に代表の中島が出席しました。
ピッコラーレは、本協定に基づいて、若年妊婦の居場所「ぴさら」の機能拡張、アフターケアや未婚若年母子の居場所としての活用など、若年妊産婦の生活支援を行い、地域社会とのつながりを通じて若年女性の自立を促進する場をつくっていく予定です。